エイプリルフールです

ゲーム制作プロジェクト本格始動!
基本武器数400以上、オリジナル武器数200以上!カスタマイズ可能!
個性豊かなキャラクター、通常のアクションにはないシナリオ性で送る、武器フェチ(剣限定)のための超大作!!
エイプリルフールネタですって!


STORY CHARACTER ITEM
【ジャンル】  武器フェチACT-RPG(武器好きのためのアクションRPG)
【対応機種】  Windows98以降のOS
【要求スペック】  メモリ258MB以上/1GHz以上予定 ゲームパッド操作対応
【公開日】  2XXX年某月某日(予定)
【予価】  色々と未定
【制作進行度】  限りなく0に近い。だが、0ではない!





///STORY///

 とある地方にある洞窟。昔からあるこの洞窟は、ある時を境に豹変した。
 ――剣が、ナイフが、刀が。
 洞窟から、湯水のように刃物が出てくるようになった。
 更に、中の様相も一変していた。地元住民でさえ迷ってしまうこの洞窟は、何と、入るごとにその形を変えていたのだ。
 時は流れ、いくつかの調査結果が出た。
 曰く、この洞窟は何らかの時空の歪みで、ありとあらゆる刃物――何故か、刀剣類に限る――が大量に生産される。曰く、この洞窟は時空の歪みはあるものの、せいぜい階層は二百位だろう。などなど。
 しかして、その原因となった『何か』を究明できた者は一人とていないのだった。
 更に時は流れ、いつの日からか、この洞窟は冒険者たちの聖地となった。
 人が集まれば妙な噂が流れるもので、『この洞窟の最深部には、どんな願いもかなえてくれる財宝があるらしい』ということが、実しやかに口伝されていた。
 そして、その財宝を、あるいは自らの実力の丈を知るため、洞窟に身を投じる若者がまた一人。






///CHARACTER/// ※絵はプロットのものです。実際の作品とは異なります。

〜四人の主人公〜

<“少年戦士”シグ>
 田舎出の少年。親が悪い都会者に騙されたため、素寒貧になってしまった。身寄りが他に無かったので彼は適当に冒険をしている。
 非常に純朴で優しい少年で、人を疑ったり、恨むことはしない。一方で、かなりの世間知らず(というより、学足らず)なため、常識外れの行動をすることもしばしば。
 得意武器は両手剣。苦手な武器は特殊。初期アイテム知識なし。特殊能力は『バッドステータスの回避』。力でごり押しすることが可能なため、初心者用。


<“褐色肌の剣士”ファルスレイ>
 ある目的のために、洞窟の奥にあるといわれる財宝を求めている剣士。
 表面は非常に楽天的でおちゃらけた調子を見せるが、時に礼儀正しく繊細な面も見せる。
 鍛冶屋の少女が自分の大切な人と似ているらしく、とてもやさしく接している。
 得意武器は突剣、片手剣。苦手な武器は短剣。初期アイテム知識1。特殊能力は『ガード時、ダメージ更に-15%』。中級者用。


<“無口な魔法使い”クリューヴ>
 非常に無口な女魔術師。何を考えているのかはわからないが、とりあえずは可愛い物好きのようだ。
 一体、何が目的で洞窟に入るのか、それも彼女の口から出ることは無い。ただ、彼女は明確な目的があるようである。
 魔法商のメギストスとは旧知の仲ともとれる振る舞いを見せる。
 得意武器は短剣、特殊(刀)。苦手な武器は両手剣。初期アイテム知識2。特殊能力は『魔法チャージスピード1/2』。中級者用。


<“へっぽこアイテム士”パピィ>
 へっぽこなアイテム士の少女。何かひとつ芸を身に着けようと、洞窟にある武器を全制覇したリストの制作を企んでいる。
 ただ、彼女は妙なところで節約家なのか、洞窟に赴く際には単身。
 この村で知り合ったアイテム士の少年とは仲良くなれそうな気配である。
 得意武器はなし(そつなくこなす)。初期アイテム知識3。特殊能力は『武器消耗半減』。全ての初期ステータスは低く、上級者向き。



〜主人公を取り巻くキャラクター〜

アリオル
 地元の冒険家の青年。非常に温厚で優しい上、めげることを知らない強者。プレイヤーが洞窟探索に出た時とほぼ同時に散策に当たった。
 常にプレイヤーの一手先を進んでいて、よくアドバイスをしてくれる。
 握力が病的に高く、その特性を生かした剣技『八手刃(ヤツデノヤイバ)』(指の間に片手四本ずつを挟みこみ、これで攻撃防御をこなす)は、他の剣士と比肩されることが無い超戦闘力を誇る。
 家は宿舎の大富豪で、親しくなった主人公に特級の宿舎を提供してくれる。


ネリア
 主人公が泊まることとなる特級宿舎の専属メイド。目つきが非常に悪いが、それはド近眼のため。メガネをかけると、くしゃみが止まらなくなるという特殊体質でもある。
 可愛い物が大好きな一面を持つ。趣味が合うクリューヴとは当然のごとく親しくなってしまう。


アビゲイル
 鍛冶屋のおじさん。腕前は確かで、道具と金さえあれば確実な仕事をしてくれる。
 昔から超絶の腕前の持ち主で、他の追随を許さない精巧さと量産性を誇っていたが、血の気が多く、かつ口が悪い性格が災いして、同業者から疎まれている。まともにやっていれば歴史に残ることは必定クラスなのだが、今となってはその栄華を手に入れることは不可能に近いだろう。
 一人娘を非常に大切に思っている。というか異常偏(略)


テト
 アビゲイルの一人娘。病弱。封印魔術のレベルが非常に高く、好みの武器に特殊効果を付加させることが可能。
 多少病弱ながら外に対する好奇心は高く、知り合った客には旅についてよく聞きたがる。
 ちなみにアビゲイルの鍛冶屋は村でも随一の腕前で、相当量のお金を取る。だが、これらのお金は殆ど彼女と、同じく病弱な母の治療費に当てられているとか。


ダムド
 質屋の人。主に武器を取り扱っているため、ほぼ武器屋。
 力こそというか筋肉こそ全てという人間で、外見も筋肉。常に暑苦しい。ウザい。女性には『俺の筋肉を感じろ』だのとセクハラじみた台詞を吐くし、座右の銘が、『我は筋肉の奴隷なり』だし。


メギストス
 本名・性別・年齢不詳の魔法使い。魔法商を開いている。何百年も昔からこの村に住んでいるらしい。
 鏡の面とフードを被っている。声に魔術を通しているのか、声も妙である。
 とんでもない実力の魔法使いである。実はこの界隈で最強、とは村内の専らの噂。


ザック
 パピィに輪をかけたおっちょこちょいな商人少年。初めて会った主人公に、『四次元ポシェット』や『帰還の宝珠』などのレアアイテムを(うっかり)進呈した心優しき少年でもある。
 この村には大量の旅人が来るから道具の消耗が多いと踏んだために、ここに来た。だが、彼の扱う道具は汎用性に欠けるため、売れ行きはぱっとしない。
 質に特化した彼の売り物は、何気にすごい。





///ITEM///

武器は『両手剣』『突剣』『片手剣』『特殊』『短剣』の五種類。『特殊』は『刀』を含みます。

両手剣:大きなリーチと破壊力で敵を蹴散らすことができます。しかし重く、動きが制限されてしまいます。
片手剣:安定したバランスを誇り、あらゆる戦局に対応できます。また、量も豊富です。
突剣:非常に鋭い切れ味で、敵の急所を的確に突くことができます。細いので、多少耐久力に欠けます。
特殊:特殊な形状や使い道のため、使いにくい武器です。馴れると大きな戦力となるでしょう。
刀:その鋭い切れ味で敵を圧倒することができますが、未熟な腕ではまともに扱うことはできません。
短剣:小回りの効く、機動性を生かした戦いに向いた武器です。一方で、リーチと攻撃力は最低です。






///SYSTEM///
※準備中※




///SCREENSHOT///

※準備中※